某月某日
ミッドタウンタワーの最上部に位置するリッツ・カールトンのスイートに泊まりました。これが47階からの眺めです。 |
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| 六本木ヒルズが見えてますが、中国大使館もこちらの方角です。ほんと、高度200メートルの低空に監視衛星を置いたも同然の眺めです。小説みたいに悪用されないことを祈りたいですね。それはさておき、景色は抜群です。 |
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某月某日
某書店で「ミッドタウン」が週間1位だった画像を送ってくださった方がおられました。どうもありがとうございます。この書店では「教室」も首位だったそうで、読者の皆様のお陰です。心より感謝申しあげます。 |
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某月某日
実は今年に入ってから半年、休みらしい休みはありません。こんなに国内に留まっている年も珍しいです。上半期に千里眼が5作出て、7月の「堕天使」を含めると、今年はあと7冊? 8冊? だそうです。当分缶詰だね、こりゃ。 |
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某月某日
「運命の暗示」ですね。台湾では妙に複数の評論家の方々による推薦が…。内容的にもなにかこう政治的なものを感じてしまいますね。たとえば中華人民共和国で発売している千里眼シリーズは、第1作と「千里眼の瞳」だけだったりするんですよ。 |
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某月某日
どんなふうに仕事をしてるんですか? と、なぜかよく聞かれるので、写真を掲載してみましたが…。
執筆なんて、こんな風景にしかなりませんよね。極めて普通にパソコン使って原稿を書くっていう、それだけです、はい。
原稿もメールで送るから、編集者さんが取りに来たりはしないんですよ。 |
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| 旧シリーズの「千里眼」第1作を、イチから全部書き直しました。当時の原稿は余分なことがいっぱい書いてあって、読みにくかったし、情報もいい加減だしね…。面白くなったんじゃないかな? 伊吹直哉と鬼芭阿諛子も第1作から登場しますよ。 |
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