某月某日
ひさしぶりの更新です。
ちょっと忙しくてご無沙汰してました。クルマもメルセデスのCLS500に買い換えました。
じつは当初品薄で、試乗もせずに発注したんですが…
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| 納車されたクルマに乗ってみて、思ったより広いと感じました。やたら狭い狭いって噂聞いてたので、ほっとしましたよ。180cmの僕でも、後部座席にふつうに乗れます。前部は、Eとほとんど同じです。よくこれだけの広さを確保したなぁと感心します。 |
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某月某日
CLSで北へ北へと上っていき、ついに北海道までドライブしました。どこまでも続く道はハワイ島のようでもあります。
性能の素晴らしさについ速度を出しがちになりますけど、注意しないとね。ここは日本だし。 |
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某月某日
千里眼シリーズの時系列を年表にしたいので教えてください、と雑誌の編集者の人に言われたんですが…。岬美由紀はずっと28歳ですよ。毎回新しい設定で更新されてるシリーズと思ってくだされば結構です。
だからシリーズ順に読まなくてもいいです。特に千里眼の1〜4作は、映画とのタイアップの関係でかなり子供向けに書いてくれと言われてましたから。「洗脳試験」なんて、かなりガキっぽいですね。
ロボットとか出てきて意図的に馬鹿馬鹿しくしてるんですが、わざとやってるってことがわからないと、面白くないでしょうね。後の「千里眼の死角」あたりもそうです。
長期シリーズになったこともあり、時代も変わったので、「ヘーメラー」以降あたりが現行シリーズって感じだと思ってます。
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某月某日
アジア各国には、古〜い日本製品がごろごろしています。現地の職人ワザで思いもよらないかたちでレストアされていたりするんです。これはシャープのテレビですが・・・今では意外なものとして使われているんです。さて、なんでしょう?
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某月某日
「売り上げランキングではいつも上位なのに、なぜ年末の小説ランキングには登場しないのか?」とか最近言われますが…。さあ。別に気にしたことがないのでわかりません。あの手のランキングは誰がどんな基準で選んでいるのかもわからないし、選者もこの世のすべての小説を読んでるわけでもないでしょうから。 |
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| 例えば貴方が田中さんという人で、僕の本を面白いと思ってくれれば、僕には田中賞を受けたのと同じ意義があるわけです。鈴木さんなら鈴木賞。逆につまらないと思われたら、田中ワースト賞もしくは鈴木ラズベリー賞を受け取ったことになります。僕としては、本を買って読んでくださる方こそ、最上かつ最強の選者だと思っています。 |
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某月某日
今年もホリデーシーズンを避けて海外のリゾート地で休養をとりました。マリンスポーツはやはり楽しいですが、去年の末にスマトラ沖で起きた悲劇を思うと…。災害対策だけは怠らないようにしていただきたいものです。同行したほかの作家さんと、募金もしました。津波の早期警戒が可能なシステムの開発に、役立ててほしいものです。 |
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某月某日
ここは自宅のなかにあるコレクションルームの一角です。この距離からでも、右の額縁に入っている写真がなんであるかわかる貴方は相当なマニアでしょう。上から三枚目だけ判別がつく人は、あの人のファンでしょうね…。
飾ってある銃器類などは、小説の参考にするために入手したものです。映画会社からいただいた撮影用のものもあります。
煮詰まったときには、この迷路みたいな部屋を散策しながら、壁に飾ってあるものを眺めていると、ふといいアイディアが浮かんだりします。 |
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| しかし…。きょうはアイディアなどは浮かばず、しばらくその存在さえ忘れていたものが目に入ってきました…。前売り券にテレホンカード。右下は以前に、ある俳優さんからいただいた「危・催眠ガス」と書かれたステッカーですね。懐かしいものばかりです。 |
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