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某月某日
事務所のスタッフを連れて伊豆までドライブです。無双庵琵琶って旅館は、ほんとに素晴らしくて、それぞれ個室に備え付けられた温泉風呂でゆっくりできます。 |
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| 経理やアシスタント、ウェブデザイナーの若い人たちは、大部屋で楽しくやりたかったみたいなんですが、すみません。ここでは食事も個室に分かれて静かに摂るんです…。次は宴会場つきの旅館にするね。 |
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某月某日
自宅のプロジェクター・ルームにテレ東さんの取材VTRが来ました。「霊柩車No.4」のCM用撮影です。いろんな時間帯に、ちょこちょこ流れてるんですね。インタビュアーはなぜか、角川の津々見さんでした。いつもご苦労をおかけしてます。 |
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某月某日
木更津市立図書館で講演会でした。定員200人の大会議室とは聞いてましたが、実際お集まりいただくとものすごく大勢の方々で…。奥のほうに小さく見えているのが、演壇の上の僕です。 |
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| 終わったあとのサイン会にも、多くの方にお並びいただきました。本当にありがとうございます。千里眼シリーズが始まった頃のサイン会でお会いした人との再会は、また格別です。 |
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皆様おひとりずつとできるだけお話ししたかったので、時間がかかってしまいました。遠方は秋田からお越しになられた方もおられたというのに、時間が読めなくて申し訳ありませんでした。
でもすごく楽しい話ばかりで、こちらが聞き入ってしまいました…。脳神経医学関係の取材は、是非ともお伺いしたいですね。記憶の分子メカニズムか…。時々、自分のサインも忘れがちな僕には重要かもしれません。 |
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マジックをおやりだったり、僕の業界に近い仕事をしておられたり・・・頭が下がる思いです。地元からご家族でおいでになった方も、とても親切で…。
ある方からいただいた硬貨を取り出すパズルはいまだに解けません。でももう少し頑張ってみたいと思います。 |
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| これが終わったら、次の執筆の前に取材です。きょうと明日打ち合わせて、夜に少し家に戻って、すぐまた出かけて成田へ…。連休の人の動きとは逆ですね。みんな帰るところだろうに…。 |
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某月某日
サイトでもお伝えしてますように、次は角川文庫からの千里眼の新シリーズ、3巻同時発売です。上中下巻でなく、一応つながっていても一話完結の物語が三話。けれども、一巻あたりは凝縮された長さになります。「霊柩車」ぐらいかな? 読みやすく、タイトに、テンポよく、が今後のモットーです。 |
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