Novel Of Keisuke Matsuoka

催眠 vol.1  東宝 レンタル専用 
Case1 “ミドリの猿”の事件から1年。元精神科医・嵯峨敏也(稲垣吾郎)は、催眠を封印し、占い師として厭世的な生活を送っていた。ある日、客として現れた記憶障害を持つ由夏(瀬戸朝香)と出会い、二人は惹かれあうようになる。そんな中、連続変死事件が発生。「催眠」に関係があるとして、刑事・外山(塩見三省)と牟田(DAIYU)が嵯峨に捜査協力を依頼する。

Case2 嵯峨は、由夏が元同僚・朝比奈(羽田美智子)の患者であり、しかも連続殺人事件の被害者が皆由夏と交際していたと知る。警察に捜査協力を求められるが、愛する由夏を信じる嵯峨は拒否。一方、自分が犯人なのかと悩む由夏に、嵯峨は自分が精神科医だと告白し、「必ず記憶を取り戻してやる」と誓う